theo(THEO+docomo編)の始め方レビュー|登録申し込み・口座開設・利用方法

THEO

こんにちは!

新たに一つ資産運用として(ロボアドバイザー)で運用を始めました。

始めたのが「theo」です。

theoも良くCMで流れているウェルスナビ(WealthNavi)と同じようなロボアドバイザーが自動で資産運用を行ってくれます。

ではまずtheoについて紹介したいと思います。

theoの運営会社情報

まずはtheoを運営している会社から紹介したいと思います。

運営会社 株式会社お金のデザイン
所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
設立 2013年8月
資本金 / 資本準備金 100,000,000円 / 12,023,924,861円
(2019年3月22日現在)
公式サイト THEO公式サイト

運営会社は株式会社お金のデザインという会社で設立は2013年8月でそこから第三者割当増資を実施などを繰り返しながら少しづつ成長してきて、

2019年1月時点で「THEO 預かり資産が500億円を突破」というところまで来ています。

では次はtheoについて紹介したいと思います。

theoの概要

投資対象 世界86の国・地域、11,000銘柄以上に分散投資
最低投資額 1万円~
手数料 預かり資産額の0.65%〜1.00%(税別・年率)
振込手数料 基本無料(クイック入金、積立を利用の場合)・銀行振込は手数料がかかります。
運用 独自開発のロボアドバイザーによる個人向け投資一任運用
税金 特定口座(源泉徴収あり)なら確定申告不要
資産運用方針 THEOがおまかせ or 自分でカスタマイズ
積立 可能

ポイントをまとめるとこんな感じでしょうか。

分散投資でリスクを減らすというのがポイントにありますね。

それに「最低投資額が1万円~」というのもとても始めやすいポイントです。

ウェルスナビ(WealthNavi)はほとんどが10万円からですからそれに比べるとはじめやすいと思います。

資産運用方針もお任せもできますし、途中で自分でカスタマイズもできます。

手数料に関してはちょっとこちらの表で紹介します。

手数料体系「THEO Color Palette」

THEO Color Paletteでは利用状況に応じて手数料が引き下げられます。

THEO Color Paletteが適用される条件としては

1.毎月積立をしている
毎月積立をしていない場合は、カラーはホワイトとなります。
2.出金をしていない
対象期間内で出金をした場合は、カラーはホワイトとなります。
3.dカードGOLDで毎月おつり積立をしている※

となっています。

預かり資産の時価評価額3,000万円以下の部分が、THEO Color Paletteの対象です。

時価評価額3,000万円を超えた分に係る手数料は0.50%(税別・年率)です。

なかなか1,000万円以上という方はいないと思いますけど、金額が大きくなると手数料もばかになりませんから少しでも安くなるのは嬉しいですね。

あと条件もチェックですね。

クイック入金、積立を利用の場合は振込手数料もかかりませんし、他に何かすることで手数料もかからないので無駄な出費も抑えられます。

でここでですが、「theo」と「THEO+ [テオプラス]」の二つがあります。

theoとTHEO+ [テオプラス]の違い

公式サイトの内容を引用させてもらうと

「THEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]では運用方法に違いはありますか?」

の問いに対して

THEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]では運用方法に違いはありませんが、提携企業さま毎に、提携金融機関からの振込手数料が無料になる、提携企業のアプリとのID連携、運用額に応じたポイントやマイルの付与 といった、様々な特典がございます。

ということで変わりありません。

ちなみにTHEO+[テオプラス]にはこういったところがあります。

THEO+ 山口銀行、THEO+ もみじ銀行、THEO+ 北九州銀行、THEO+ 武蔵野銀行、THEO+ 福岡銀行、THEO+ 熊本銀行、THEO+ 親和銀行、THEO+ OKB(大垣共立銀行)、 THEO+ JAL、THEO+ 新生銀行、THEO+ 北越銀行、 THEO+ 朝日信用金庫、 THEO+ 沖縄銀行、THEO+ 筑波銀行、THEO+ docomo、THEO+ 伊予銀行、THEO+ 愛媛銀行、THEO+ 富山第一銀行、THEO+ 青山財産ネットワークス、THEO+ 広島銀行、THEO+ SBJ銀行、THEO+ 山梨中央銀行

そして、それぞれ特典があったりするわけですけど、僕はdポイントが付いたり特典がある「THEO+docomoを選んだというわけです。

THEOよりむしろこういったTHEO+[テオプラス]の方がそれぞれ独自の特典があってお得だったりします。

THEO+ docomo」の場合はdポイントがもらえたりしますし、ドコモユーザーの方やdカード GOLDを所有している方はさらに利用できる機能があったりするので特におすすめだと思います。

ご自身で合わせてチェックしてみても良いかと思います。

ということで実際に僕が登録したリアルなものと合わせてTHEO+ docomoでの登録の流れを紹介したいと思います。

THEO+ docomoでの登録・口座開設・入金方法

まずはTHEO+docomo公式サイトに行きます。

「資産運用シミュレーション(無料)」と「右側のユーザー登録(無料)はこちら」がありますが、どちらでもいいです。

先に資産運用シミュレーションをしてみてからユーザー登録しても良いと思います。

僕もとりあえず資産運用シミュレーションしてみました。

資産運用シミュレーションをクリックすると年齢や年収などを入力する項目が出てきます。

全部入力すると下に「結果を見る」というところが出てくるのでそこをクリックするとあなたの資産予想が出てきます。

資産運用シミュレーションはユーザー登録後にもできますし、とりあえずあなたが思うところで入力すると良いのかなと思います。

そして、次へを押します。

そうするとここでユーザー登録(無料)画面になります。

メールアドレスを入力して、届いたメールアドレスのURLをクリックします。

そうするとこういった画面になるかと思います。

メールアドレスを認証します。

次はパスワードの設定をおこなって次を押します。

そうするとTHEOが設定した資産運用方針が表示されます。

そして、次へ行きます。

僕の場合はTHEO+ docomoなのでdアカウントを登録するのですが、すでに持っているのでログインして連携します。

でこれで終わりではないんですよね。

THEOの口座開設

次はTHEOの口座開設申し込みに移ります。

流れとしてはこんな感じです。

住所、氏名などを入力していきます。

入力したら次へをクリックすると次は口座の種別選択です。

確定申告をしないという方は特別口座(源泉徴収あり)にクリックを入れて、住所変更ある場合ははいで住所を入れてない場合はいいえで次へ行きます。

次は3の個人情報保護に問題なければ次へ、

4の入力内容確認で問題なければ次へ、

そして、5の本人確認書類の提出です。

これもネットで簡単にできます。

スマホなどで写真を撮ってアップロードするだけです。

最後に6の契約書類の確認で問題なければ「承諾する」をクリックします。

そして最後に契約を申し込みます。

次は引き落とし口座の設定です。

金融機関のページに行って設定していきます。

これが終われば次は積立額の設定です。

僕は自動積み立ては「しない」のでこれは設定せずに飛ばしました。

これで申し込み完了です。

審査は1~2日で簡易書留のはがきもすぐに届きます。

1日、2日後に届く簡易書留のはがきはこんな感じです。

でこの段階ではまだ口座が開設されていないのでスマホなどでマイページを見ても入金画面などがありません。

口座開設の官僚については登録してメールアドレスに届きます。

口座開設は2日ほどかかるかもしれませんのでとりあえず待ちましょう。

口座開設が完了したら入金画面も出てきます。

これで申し込み口座開設は完了であとは入金するだけです。

記入時間に関しては正直申し込み完了まで結構な時間がかかりました。

10分くらいかかったかもしれません。

特に口座開設の個人情報のアップロードに時間がかかりましたね。

まあはじめだけなので後は設定もないので頑張って申し込みすると良いのかなと思います。

次は入金です。

入金

口座が開設されたら入金できるようになります。

入金方法は

・ドコモ口座
・クイック入金
・銀行振込

とあって

あと積み立ての場合は自動引き落としされます。

ドコモ口座はドコモのケータイを利用していないと利用できません。

あと銀行振込は振込手数料がかかるのでクイック入金がおすすめです。

下に入金金額を記入する欄があるのでそこに入金したい金額を入れます。

ちなみに最低利用金額は10,000円です。

あとは登録した銀行サイトへ飛ぶので指示に沿って入力します。

これで入金は完了です。

あとは勝手に運用してくれます。

反映されるまで数日かかる可能性があるのでゆっくり待ちましょう。

今後はそのまま運用を任せてもいいですし、資産運用方針を変更して、自分で調整してもいいですね。

まあわからないならお任せでもいいような気がしますけどね。

これは人それぞれだと思います。

ということでTHEO+ [テオプラス] docomoで登録、口座開設、入金まで紹介しました。

他のTHEOでも同じような流れだと思います。

でなぜ僕がTHEO+ [テオプラス] docomoにしたのかというところはこちらで紹介しています。

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